PART1 「産後」に胸がしぼむ・垂れるのはどうして?

「断乳したら胸が垂れてしまった」
「胸がしぼんで小さくなった…。」そんな風に悩むママは多いと思います。

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産後はクーパー靭帯のダメージや乳腺の発達による「バストトラブル」がつきものです。
産後に「胸が垂れる原因」、「バストアップの効果的な筋トレ3種目」、「効果を高めるコツ」について3回の投稿に分けてご紹介します!

美バスト作りをするために、まずは「バストトラブルが起きる原因」を把握しておきましょう!

原因1,乳腺のダメージ
産後は、乳腺へのダメージが原因でバストラインが崩れてしまうようです。
というのも、妊娠から出産後、卒乳するまでの期間は、赤ちゃんに母乳を与えるために乳腺が著しく発達します。
しかし卒乳後、乳腺の機能が低下し、母乳の生成が抑制されます。
その結果、胸のハリ感がなくなり、バストのしぼみや垂れなどに繋がってしまうのです。

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原因2, 授乳中や おむつ替え時の姿勢
産後に胸が垂れたり、しぼんだりする原因には、姿勢が大きく関係しています。

授乳や おむつ替え、沐浴をしている時など、ママはずっと前屈みの姿勢で作業をします。
そのため猫背の姿勢が続き、背中や首、バスト周りの血行が悪くなってしまうのです。
バストに良質な栄養が届けられなくなり、胸のしぼみや垂れに繋がります。

長期間、猫背の姿勢が続くと、血行不良により女性ホルモンの減少が原因でバストのサイズダウンへと繋がります。ブログ画像

原因3,クーパー靭帯の伸び・切れ
クーパー靭帯とは、肋骨や大胸筋と胸をつなぐ束上の組織のことです。
肋骨や大胸筋の土台と乳房を繋いでいる束上の組織がクーパー靱帯です。
妊娠をすると乳腺の発達により、クーパー靭帯や皮膚が伸びてしまうため、垂れやしぼみに繋がってしまうのです。
クーパー靭帯は一度、伸びたり切れたりすると元には戻らないので妊娠中にバストケアをすることも重要なポイントです。

原因4,女性ホルモンバランスの乱れ
妊娠中から産後、卒乳後にかけて女性ホルモンバランスが著しく変化します。
それに伴い、バストが大きく成長したり急に成長が止まったりと変化するのでバストトラブルが引き起るのです。
具体的には、妊娠後期から出産時に女性ホルモンが大量に分泌され、産後1ヶ月ほど経過すると一気にホルモンが減少します。ブログ画像

 

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