夏が来る前に知っておきたい「食中毒対策」

気温や湿度が高くなってくると、心配なのが食中毒です。
家庭内では、どのようなことに気をつけたらよいのでしょうか?
今回の投稿では、日常生活の中で心がけたい食中毒予防についてのお話です!

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■気温が上がる5月以降は要注意
「食中毒」は、有害な細菌やウイルスに起因する健康被害です。
食品や飲料を介して有害物質が体内に入ると、腹痛、嘔吐、下痢、発熱などの症状が現れます。

食中毒の原因は、大きく分けると、次の4つです。
細菌
ウイルス
寄生虫
自然毒(毒キノコなど)
中でも、暑くなる季節に気をつけたいのは細菌です。
細菌性食中毒は1年を通じて発生しますが、特に食中毒を引き起こす細菌は30~40℃で最も増えやすくなります。ブログ画像
■特に注意したい細菌と食材
近年、細菌性食中毒の中で最も発生件数が多いのが、「カンピロバクター」による食中毒です。
カンピロバクターは、鶏や牛などの家畜動物やペットなどの腸管内に生息している細菌です。
食肉全般に付着していますが、中でも鶏肉に多くみられます。

カンピロバクターによる食中毒の症状は、下痢や嘔吐など、一般的な食中毒の症状です。

カンピロバクターは乾燥に弱く、75℃で1分以上加熱処理すれば死滅するため、食材の中心部までしっかり火を通してから食べることが大切です。
刺身やたたきなど、火が十分に通っていない状態の肉は避けましょう。

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■食中毒予防の三原則を守ろう

家庭で発生する食中毒は、食品の取り扱いの不注意から起こることがほとんどです。

○菌を他の食品に付着させない
冷蔵庫の中で他の食材に触れたり、汁が漏れて他の食材を汚染したりすると、食中毒の原因になってしまいます。
菌の付着を防止するため肉や魚は、ポリ袋やラップでしっかり包んで冷蔵庫で保存しましょう。

○殺菌・消毒して死滅させる
多くの細菌は、75℃以上で1分以上加熱することで死滅します。
食材の中心部までしっかり火を通すようにしましょう。

そして、使用後の調理器具の殺菌には、塩素系漂白剤などに含まれる次亜塩素酸ナトリウムが有効です。
ただし、食品カスなどが残っていると消毒力は途端に失われますので、調理器具を洗剤などでよく洗った後に使いましょう。

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