【生理中】 眠れない原因と対策

生理中、腹痛やイライラなどの不快感や食欲増進といった体調の変化に加え、「眠れない」「眠りが浅い」という悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか?

ブログ画像

そこで今回の投稿では、眠れない3つの原因と対策についてのお話です!

1.深部体温が上昇する
生理中、布団を掛けていられなくなるほどの暑さを感じた経験はありませんか?
排卵後は女性ホルモンの関係で深部体温が上昇しやすく、これによって睡眠を妨害される場合があります。
深部体温の上昇を防ぐ対策としては、「たくさんの水分を摂ること」「寝る90分前に入浴をすること」です!

ブログ画像

2.痛みで眠れない
生理中の腹痛や頭痛、消化不良、吐き気、下痢などの症状も「眠れない」原因の一つです。
「生理痛の緩和が見込める食事」については別の投稿でご紹介しています!

3.ホルモンの働き
女性ホルモンである「エストロゲンとプロゲステロン」のレベルは生理周期によって変化します。エストロゲンレベルは排卵時にピークに達し、生理開始と共に低下します。
眠気を誘発すると言われるプロゲステロンも生理開始前に低下します。
そのため不眠を感じる人は多いようです。

安定させるための食事をご紹介します!

ブログ画像

・ビタミンE
ホルモンバランスを調節する働きがあります。またビタミンEが不足すると男女ともに生殖能力が低下するとも言われています。
多く含む食品としては、アーモンドなどのナッツ類、うなぎ、いくら、かぼちゃ、ほうれん草、アボカド、小松菜、オリーブオイルなどがあります。

・ビタミンC
毛細血管に働きかけ、機能を正常に保ち、排卵に効果があるとされています。
多く含む食品として、みかん、レモン、柿、いちご、キウイフルーツ、パイナップル、じゃがいも、カリフラワー、ブロッコリー、パプリカ、キャベツなどがあります。

・鉄分
貧血になると黄体機能不全を引きおこしやすくなります。
多く含む食品として、ひじき、海苔、しじみ、ごま、大豆、レバー、ほうれん草、プルーンなどがあります。

「栄養バランス」「体を温めるものを摂る」
以上に気をつけることでホルモンバランスの安定が見込まれます!

また体を動かすことでのストレス解消も大事なので、できる範囲での運動を心がけましょう!

神戸市灘区六甲道駅でダイエットができるパーソナルトレーニングジムをお探しの方は【Reset】へ☆

「これまでにジムに通ったことがあるけど効果が出ず続かなかった」

「肩こりや腰痛に悩んでいる」

「効率的に体を変えたい」

「マンツーマンでヨガを受けたい」

こんな方におすすめです!

またResetに通う方のほとんどは、トレーニング経験や運動経験のない方です!

ジム初心者だけでなく【マタニティ】【産後】の体作りをしていきたい方にもおすすめです☆

まずは、こちらの無料体験予約フォームよりお申込みを!

本気で体を変えたい方は、ぜひ一度、ご来店ください。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

提携ジム 灘駅前 パーソナルトレーニングジム 【Restart】

【Restart】ホットペッパービューティ

    コメントを残す