「老化」を防ぐ食事とは? Part2

前回投稿の続きで「老化」を防ぐ食事についての投稿です!

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■老化を防止する食べ方

・食事は腹八分目で摂取カロリーをおさえる
空腹はクスリです。
満腹になるまで食べない、摂取カロリーを減らすことで長寿遺伝子が活性化されると多くの研究によりわかってきています。

・食べる順番に気をつける
「いきなりご飯を半分食べる」といった血糖値を急上昇させる食事はよくありません。食べる順番に意識した食生活を心がけましょう。
最初に食物繊維の多い野菜を食べてから、たんぱく質のある肉や魚を食べます。
そのあとで炭水化物のご飯という順番で食べるようにしましょう。
過度な糖質制限や炭水化物ダイエットをするのではなく、栄養素を取り込む順番を少し変えていくだけでも、血糖値の上昇を抑えることができます。

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■アンチエイジングに効果的な食べ物

・良質な動物性たんぱく質
たんぱく質には肌のハリをつくるコラーゲンの材料となるアミノ酸も含まれていてアンチエイジングに効果的です。
動物性たんぱく質がある肉、魚、卵を食べるようにしましょう。
厚生労働省が推奨する1日あたりのたんぱく質の摂取量は成人男性: 60g、成人女性: 50gが目安です。
油を使わない調理方法(ゆでる、蒸す)で、脂肪分が少ない白身魚、鶏ササミ肉などを選ぶことで、摂取カロリーを抑えることもできます。

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・野菜・きのこ・海藻類のビタミンやミネラル
野菜やきのこ、海藻には、アンチエイジングに必要なビタミンやミネラルが含まれています。
にんじんに含まれるβカロテンや、トマトに含まれるリコピンは、抗酸化力があり肌にもよい栄養素と言われます。
また、イモ類、海藻類、きのこ類には多くの食物繊維が含まれており、糖化の予防が期待できます。ブログ画像

大豆イソフラボン
大豆には、イソフラボンや、植物性たんぱく質、ビタミンEなどアンチエイジングに役立つ栄養素が豊富に含まれています。
大豆に含まれるイソフラボンには、抗酸化作用だけでなく、女性ホルモンであるエストロゲンと似た性質をもち、肌や髪の潤いを守る働きがあります。
エストロゲンの分泌は、一般的に30代後半ごろから減り、閉経前後は卵巣機能の低下に伴い更に減少してしまうため、大豆イソフラボンを取り入れて補うことがアンチエイジングにつながります。
納豆なら1パック、豆腐なら1/2丁を目安に、毎日食べるようにすると良いでしょう。

 

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