肌の乾燥を防いで【美肌】を保つには?

今回は、肌の乾燥を防ぐ「栄養」についてお伝えしたいと思います。ブログ画像

■美肌に役立つ栄養素

一般的に美肌に役立つとされている栄養素は様々ありますが、関連が深いと言われるビタミンA、B、C、Eとセラミド成分となる必須脂肪酸について、どんな食べ方が効果的かを見ていきましょう。

○ビタミンA
肌荒れや皮膚病を防ぐ栄養素です。
脂溶性ビタミンといい、あぶらと一緒に摂ることで吸収率がアップします。
ビタミンAを多く含む食品は、うなぎ、レバーなど。
緑黄色野菜に多く含まれるβ-カロテンやリコピンなどは、体内でビタミンAになる他、高い抗酸化作用も期待できます。
特にビタミンAを充分摂取している女性の肌の角層は、水分量が保たれている人が多いこといわれており、うるおいを保つのに役立つことがわかります。

○ビタミンB群
(ビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン)
新陳代謝を活発にするビタミンです。
肌が乾燥することで起きる炎症を抑えます。
ビタミンB群を多く含む食材は、豚肉、レバー、卵、大豆、納豆など。
特に、ビタミンB群は肌の保湿機能との関連が強いといわれています。ブログ画像

○ビタミンC
抗酸化作用が強く、肌の再生をうながすコラーゲンの生成に必要な栄養素として知られています。
ビタミンCを多く含む食品としては、果物(かんきつ類、いちご、キウイ)の他、芋類にも多く含まれています。
芋類のビタミンCは熱に比較的強いので、レンジ蒸しなどの調理をしても損なわれません。

○ビタミンE

抗酸化作用が高く、「若さを保つビタミン」ともいわれています。
ビタミンA同様、油と一緒に摂ることで吸収率がアップする脂溶性ビタミンです。
かぼちゃや胚芽、ナッツ類、レバーなどに多く含まれます。
パンプキンサラダにくるみやナッツをトッピングするといいですね。比較的高カロリーの食材が多いので摂り過ぎには注意が必要です。

○必須脂肪酸
脂肪の摂り過ぎはにきびなどの肌トラブルの元となりますが、必須脂肪酸の中でも、n-3系脂肪酸が十分摂れている程、角層のバリア機能が良い状態に保たれるといわれています。
n-3系脂肪酸を多く含む食品は、サバやいわしなどの青魚、亜麻仁油、くるみなどです。
酸化しやすい特徴があるので、なるべく加熱し過ぎないようにしましょう。

 

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