生理痛の予防&緩和が見込める食べ物は?

冬になると体の冷えにより生理痛が強くなることもあります。
そんな中で食べる物に気を遣うだけで痛みが軽くなることもあると言われています。

そこで今回は、生理痛予防&緩和が期待できる食べ物をご紹介いたします!

そもそも生理痛が強くなる原因として、「冷え」と「血液循環」が関係しています。
それぞれ解説していきます。

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■栄養の偏りに注意
加工食品やインスタント食品、甘いもの、炭水化物などに偏った食事には注意が必要です。
タンパク質や炭水化物、脂質、野菜、果物をバランスよく摂ることで、ホルモンのバランスも整えられると言われています。
できるだけ手作りの食事を心掛けつつ、難しい場合は加工が少なく、なるべく素材に近い食品を選ぶと良いでしょう。

また、朝ごはんを抜くと、一日の活動エネルギー源となる栄養素が不足してしまい、寝ている間に下がった体温がなかなか上がらなかったりもします。

生理痛の原因になる「冷え」を予防する為にも毎日バランスよく食べたいところです。

「余裕があれば炭水化物のみでなく、ヨーグルトや野菜、フルーツをプラスするとより良いです。ただし、食べるものはできれば常温にしましょう。

食べたものを消化・吸収するには、胃の中で食べ物の温度を体温と同じくらいまでに上昇させなければならないため、余計なエネルギーを使う原因になります。

水分補給や食事は常温、または温かめをチョイスして、体の負担を減らしたいところです。

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■体を温めてくれる食材

にんにく、にら、生姜、タマネギ、長ネギには、体を温める効果が期待できるにおいや辛みの成分が含まれています。

また、アボカド、カボチャ、赤ピーマン、アーモンドなどのナッツ類、うなぎ、はまちにはビタミンEが多く、血行促進に役立ちます。

 

■体の循環を促して、子宮の過度な収縮を防ぐことで、生理痛を軽減

生理痛の原因の一つは、子宮の収縮。細胞内のカルシウムが増え過ぎると子宮がより収縮してしまうため、過剰なカルシウムを排出する働きがあるマグネシウムを摂取しましょう。

マグネシウムは、

玄米、納豆、牡蠣、ほうれん草、ごま、落花生、さつまいもなどに多く含まれています。

また、にんにく、まぐろ、かつお、鮭、さんま、鶏肉、レバーのビタミンB6には、マグネシウムと同様に子宮を緩める働きが期待できます。

女性ホルモンの分泌を整えて、生理でない日の状態に近づけることで、痛みを和らげられる場合もあると言われています!

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