〜自律神経とは?〜

自律神経は交感神経と副交感神経の2つに分けられます。

交感神経は集中モードです。
交感神経が働くと、血管が収縮し心拍数や血圧が上昇します。
これは仕事中や運動をしている時など、活発な時に働きます。

 

それに対して、副交感神経はリラックスモードです。
副交感神経が働くと血管は緩み、心拍数や血圧は下がります。
睡眠時などの休息時、精神が落ち着いた状態に働きます。


これらはどちらともがバランスよく働く事が大切で、どちらか一方が過剰に優位になってしまうことは好ましくありません。

交感神経の過剰は、血流が悪くなり免疫力も下がります。
特に残業が続いたり、仕事にストレスを抱えている方は交感神経が過剰になりやすいです。

副交感神経の過剰は、やる気が出ず、疲労感が続きます。

これらがバランス良く働く事で心も体も健康でいる事ができます。
しかし、現代に生きる私たちは自律神経のバランスを崩しがちです。

原因はさまざまであり、
ストレス、人間関係、運動不足、睡眠不足、喫煙や飲酒など。

また、季節の変わり目や気圧の変化にも影響を受けます。

まずはストレスを感じない範囲での軽い運動から始めることをおすすめします。
体を動かすと、血流が促進され自律神経を整える効果が期待できます

 

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