〜女性ホルモンとヨガの関係性について〜

〜女性ホルモンとヨガの関係性について〜

 

△女性ホルモンの乱れによって起こる症状とは?

ヨガを通してどう改善していくのか??

 閉経に近づくと、自律神経のバランスが崩れ、緊張状態である交感神経が優位になってしまいます。

常に交感神経にスイッチが入っている状態が続くことで、心の変化が現れやすくなります。

・すぐにイライラしてしまう

・悲しくなるなど感情の浮き沈みが大きい

・不安を感じる

・焦ってしまう

特に、「不安」「焦り」といった感情は、さらに症状を悪化させ、呼吸が浅くなるなどの身体的な不調にもつながります。

このような感情面のストレスは、ヨガの呼吸やポーズで緩和することが可能です。

体の緊張をほぐし、呼吸を深めることで、焦りではなく今の状況を受け入れ、どんな対処をしていくかを

落ち着いて考えることができる様になるでしょう。

そうすることで、心身の不調が無くなり、症状を和らげることができるのです。

 

 

更年期の女性の体の変化とは?

 ・代謝が下がり脂肪がつきやすくなる

・肌荒れしやすくなる

・体のコリ

・だるさ

・のぼせ

・冷え

代謝の悪さを改善するために、ヨガ独自の姿勢を維持することで

インナーマッスルや衰えた筋肉をしっかりと鍛え、脂肪を燃焼できる体を作ります。

 

また、筋肉がきちんと使われることで

正しい姿勢で生活することができるため呼吸もおのずと深まるでしょう。

 

正しい呼吸と適度な動きで、脂肪を燃焼しながら体を鍛えることができます。

また、ホルモンバランスも整ってくるので、肌荒れが改善されて美肌になるでしょう。

 

このように肉体ケアやトレーニングと合わせて、ホルモンバランスや自律神経を整える働きがあるヨガは

精神状態も安定させることができるのです。

 

 

 【三日月のポーズ】(立位:パルソチャンドラーアサナ)

<効果>

子宮への骨盤のゆがみを修正し、子宮への血流を促します。

<やり方>

①両手は合掌し、両足を揃えて立ちます(腰がつらい、不安定な場合は坐骨幅でも可)

②息を吸いながら、両手を頭上に挙げます。

③息を吐きながら、左の腰骨を左に持っていき、上体を右に倒します。胸を天に向けて目線は指先の方向を見て、心地よさを感じ数呼吸(目安5呼吸ほど)

 

 

 【合せきのポーズ】(バッタ・コーナアサナ)

<効果>

骨盤(股関節)、背中、腰、殿筋が刺激され、血行が良くなり、月経痛、ヘルニア、坐骨神経痛の予防にも効果的。

<やり方>

①両足の裏と裏を合わせます。

②そのまま両足を少し前に伸ばし、腰を立て坐ります。

③上半身を前に倒し委ねます。

呼吸が深く、続けられる範囲でキープします。(時にきつくなり、しびれるような感覚があってもしっかりポーズがとれています。呼吸を止めずにいられる場所で行いましょう)

 

 

 

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